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アロマセラピーとは・・・
〈アロマ=芳香〉〈セラピー=療法〉、花や草などの植物から抽出される
100%天然の精油(エッセンシャルオイル)を用いて、美容そして心や身体の健康に
役立てようという芳香療法のことをいいます。
精油(エッセンシャルオイル)の香り(芳香分子)は、
鼻の奥に付着し電気信号となり、自律神経、内分泌系、免疫系を司る
脳下垂体にメッセージを届け心に安らぎを与えるのです。
また、マッサージ(トリートメント)で使用する精油は、
皮膚表面から毛穴や汗腺、角質細胞を経て皮膚の深部にあたる真皮へと浸透し
毛細血管やリンパ管になどの循環器に乗って有効成分が
身体のすみずみまでゆきわたり、心身にダイレクトに影響を与えるのです。
精油を採取できる植物(ハーブ)はラテン語の“ヘルバ”(=緑の草)からきています。
大昔、ハーブはどこにでもあるただの緑の草だったのですが、
動物が治癒に使うのを見て、人も使い出したのが始まりだといわれています。
10世紀にはいり精油の抽出がされるようになり、
フランスの化学者や、医者などが精油を医療に使用するようになりました。
現在では医療だけでなく、健康や美容に役立てるため精油をトリートメントに使用しています。
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